「大好きな元彼を忘れられない・・・」
「次の恋に進みたいけど、どうしても頭から離れない・・・」
大好きな恋人と別れてしまうのは、いつだって辛いものです。
例えば別れた元彼のことを考えたり、もう一度会いたいと思う機会も多いでしょう。
そこで今回は、元彼を忘れる、失恋から立ち直る為の方法について紹介させて頂ければと思います。
元彼を忘れることができず、立ち直れない時は「感情に支配されている」状態
振られたり、破局した時には、物凄く落ち込んだり人生が終わってしまったかのように感じることはあるとは思います。
基本的には時間が解決してくれるものですが、この状態から中々抜け出せずに苦しんでしまうこともあるのではないでしょうか。
そういった時、人は感情に支配されており、思考能力や判断能力も低下している状態です。
元彼を忘れる為に新しい男性に会っても、結局元彼と比較してしまったり・・・
男性は世の中にたくさんいることは分かっているのに、元彼が一番と思い込み・・・
そういった状態では恋愛ばかり仕事や他のことも上手く回らなくなってしまうので、この状態は可能な限り早めに抜け出した方が吉と言えます。
もし、元彼と本気で復縁したいとなっても、この「感情に支配されている状態」から抜け出せない限りは復縁を迫っても失敗してしまうものなのです。
なので元彼を忘れて次の恋に進むにしても復縁するにしても、とりあえず一度感情をリセットして精神的に立ち直る必要があります。
元彼を忘れる、精神的に立ち直る方法
一般的に言われているのは、
・別れたという事実を前向きに捉えられるように考え直す
・他のことに気をそらす(仕事や趣味に打ち込む)
・誰かに話を聞いてもらう
・思い出の品や写真は捨てる、削除する
これらが失恋したり、破局した悲しみから立ち直るための努力として挙げられるかと思います。
ほとんどの人が元彼を忘れたり、立ち直るために別れを前向きに考え直そうとするか、他のことに打ち込んで気をそらそうとするかの2択が多いです。
確かにそうするように心掛けながら、時間が経つと立ち直れていることもあるかもしれません。
しかし、周りの友人には「もう大丈夫」と言いながらも、内心はまだ元彼を忘れられず、立ち直り切れてない場合もあるのではないでしょうか。
ですので、本記事では効果的に元彼を忘れる、悲しみから立ち直る大切なポイントをお伝え致します。
1.元彼との思い出の物や写真は捨てず、しっかり当時の記憶と向き合う
少なくとも、立ち直るまでは捨てない方が良いです。
もし具体的な記憶に繋がる写真や物が無くなると、自分の中での記憶しか思い出すことができなくなります。
人間の記憶は時間の経過と同時に美化されていくものなので、立ち直れないうちはどんどん美化された記憶に苦しめられてしまうわけです。
頭の中に残っている元彼がどんどん美化されて理想的な相手になるので、悲しみは深くなり、よりネガティブになってしまいます。わりと悲惨ですよね。
なので、精神的に立ち直るまで思い出の物・写真は捨てず、しっかり当時の記憶と向き合うようにしてみてはいかがでしょうか。
2.元彼の嫌なところを思い起してみる(嫌いになる必要はない)
当時の記憶としっかり向き合ったうえで、別れた元彼の嫌なところを思い出してみてください。
もしもあなたに非があって振られたとしても、恋人関係は彼氏と彼女、2人あってのもの。
一度はお互い好きだと認識して付き合ったのですから、別れた原因・非がどちらか一方に全て集中していることはありません。
あくまで嫌なところ、至らぬ点を思い出すだけで、決して元彼のことを嫌いになる必要はないです。
失恋から立ち直れていないうちは「元彼に嫌なところは1つもない。この人以上に好きになれる人にはもう出会えない」と、妄信的になっています。
そこで元彼の嫌だったところを思い起こすことで、冷静になることができるのです。
冷静になれれば、今後自分がどうしたいのか、元彼とどうしたいのかをじっくり考えることができるようになります。
3.失恋ソングをじっくり聴く
元彼を忘れるのにシンプルな方法ではありますが、自分の感情を代弁するような失恋ソングをたくさん聴くことで、悲しみの感情を発散することが可能です。
より感情を発散したい場合、より自分の心境に近い歌詞の失恋ソングを選ぶのがポイントになります。
元彼を忘れる方法のまとめ
ポイントは以下の3つです。
・元彼との思い出の品や写真は立ち直るまで捨てずにしっかり向き合う
・元彼の嫌なところを思い起こし、美化せずしっかり向き合う
・自分の感情を代弁するような失恋ソングをたくさん聴く
精神的にも立ち直り、元彼を忘れて次の恋愛へ進む
冷静になれて真剣に考えたけど、やっぱり(元彼と)復縁したい
今後について冷静に考えることができるようになったうえで、どちらに進むかは自分次第です。
ただし、どちらを選ぶにしてもまずは自分の感情・精神状態をニュートラルな状態に戻すことが大前提と言えます。